【初心者必見】バイナリーオプションでグッドマン法が有効なのかを徹底検証!

2020年4月10日バイナリーオプション

バイナリーオプションでは、いろいろなトレーダーが多種多様な手法を使って攻略を試みています。

今回ご紹介するのはそんなバイナリー攻略法のひとつである「グッドマン法」です。

本サイトでは過去にマーチンゲール法・モンテカルロ法という2つの手法を解説してきましたが、これから説明するグッドマン法は勝率40%でも利益が出せる可能性があるという方法となっています。

このグッドマン法がバイナリーオプションで本当に有効なのか?

それをここでは検証していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

グッドマン法ってなに?初心者でもバイナリーオプションで使えるの?

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まずこちらのグッドマン法を使う場合には、大前提としてペイアウト率2倍以上が必要です。

これまでに紹介してきた攻略法も基本的にはペイアウト率2倍が前提なので、やはりペイアウト率固定の海外サイトがおすすめです。

ちなみに個人的に利用を勧めているのは最大ペイアウト率2.3倍を誇るハイローオーストラリアとなります。

前提をご紹介した上でグッドマン法のやり方を説明していきますが、グッドマン法は勝つごとに投資額を上げていくという手法です。

そのため、マーチンゲール法とは真逆の手法と言えますね。

<グッドマン法の概要>

  • 1回目の投資額は1倍:1,000円と仮定
  • 1回目の取引が成功した場合:2回目の取引は最初の投資額の2倍⇒2,000円
  • 2回目の取引が成功した場合:3回目の取引は最初の投資額の3倍⇒3,000円
  • 3回目の取引が成功した場合:4回目の取引は最初の投資額の5倍⇒5,000円
  • 4回目の取引が成功した場合:5回目以降は常に5倍の投資額をキープ⇒5,000円
  • 失敗した場合は1回目の投資額に戻る

こちらがグッドマン法のやり方です。

ポイントは3連勝したあとの4回目の投資額となります。

2倍⇒3倍⇒5倍なので間違わないようにしましょう。

ということで、実際にこのグッドマン法をバイナリーオプションで試したらどうなるのか?を検証していきます。

グッドマン法をバイナリーオプションのルールに則って検証してみる

ここではペイアウト率2倍、初回投資額1,000円、10回取引を条件にグッドマン法を検証していきます。

まずはこちらをご覧ください。

<6連敗からの4連勝>

取引回数 成功or失敗 投資金額 合計損益
1 × 1,000円 -1,000円
2 × 1,000円 -2,000円
3 × 1,000円 -3,000円
4 × 1,000円 -4,000円
5 × 1,000円 -5,000円
6 × 1,000円 -6,000円
7 1,000円 -5,000円
8 2,000円 -3,000円
9 3,000円 0円
10 5,000円 +5,000円

ご覧のようにグッドマン法を使うと勝率が40%でも利益が出ます。

ちなみに2択の取引で同額を投資し続けた場合、勝率40%では合計でマイナスとなります。

それが勝率40%でも利益が出るというのはすごいことですよね。

しかし、ここが重要なポイントなのですが…。

グッドマン法は連勝をしないと利益が出ません。

そのため、自分の中で制限をかける必要が出てきます。

たとえばこちらのパターンを見てください。

<ランダムに勝敗を組んだ場合>

取引回数 成功or失敗 投資金額 合計損益
1 × 1,000円 -1,000円
2 × 1,000円 -2,000円
3 1,000円 -1,000円
4 2,000円 +1,000円
5 3,000円 +4,000円
6 × 5,000円 -1,000円
7 × 1,000円 -2,000円
8 × 1,000円 -3,000円
9 1,000円 -2,000円
10 2,000円 0円

前半の5回では3連勝をしているので利益が出ています。

しかし、10回連続で取引をおこなうと勝率が先ほどよりも高い50%なのに、トータルではプラスマイナスがゼロとなっています。

結果としてはマイナスではないので有効と言えば有効ですが、やや不安定な法則と言えますよね。

(もちろん仮に11回目の取引に成功したらプラスにはなるのですが)

こうしたことからもグッドマン法というのは連勝がカギを握るわけですが、連勝をして利益が出たらいったん仕切り直すというのもひとつの方法です。

つまり先ほどの4連勝のパターンであれば、最後の利益5,000円を確保したまま最初に戻るといったイメージです。

ただし、これもなかなか判断が難しいところではありますので自分なりのルールを見つける必要があります。

とはいえ、実はグッドマン法のもっとも優れているところは1回目の表における6連敗しても3連勝すればプラマイゼロになるところです。

正直、この法則があるだけでも実践してみる価値はあると言えるでしょう。

しかもマーチンゲール法やモンテカルロ法より圧倒的に資金が少なくて済むというのも重要なポイントです。

  • マーチンゲール法で6連敗:必要投資額は63,000円
  • モンテカルロ法で6連敗:必要投資額は39,000円

どちらも必ず損失額を取り戻せるとはいえ、グッドマン法よりは高額な資金が必要です。

グッドマン法であれば10回の取引なら1万円だけで済みますので、比較的初心者でもマネがしやすい方法かと思います。

【まとめ】バイナリーオプションにグッドマン法を使うのはやや不安定!ただし初心者でも少額で実践可能

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 ご覧いただいたようにグッドマン法というのは勝率が40%でも利益が出る可能性のある手法です。

ただし、連勝をしないといけないというのが前提ですので、少し難しいように感じられます。

とはいえ、ほかの攻略法に比べると資金が少なくて済むというメリットもありますので、初心者の方にも勧めることが出来そうです。

なお、本文中でも触れましたがグッドマン法はペイアウト率2倍以上でなければ効果的ではないということは覚えておいてください。

ちなみに個人的にはやはりペイアウト率の高いハイローオーストラリアをおすすめしていますので、参考までにどうぞ。