バイナリーオプションで両建ては有効な戦略か?メリットとデメリットを解説!

2020年4月14日バイナリーオプション

ネット上ではバイナリーオプションに関する色々な攻略法や戦略というものが紹介されていますよね。

今回はそんな中でも「両建て戦略」についての話をしていきます。

なお、ここでは初心者の方にも分かりやすいよう両建ての意味からメリット&デメリットまで詳しく説明をしていきますので参考にしてみてください。

バイナリーオプションでの両建てとは?メリットやデメリットを初心者向けに分かりやすく解説!

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両建てというのは同一銘柄において買いと売りの両方のポジションを保有する行為のことです。

主にFXなどで使われる手法なのですが、多くの海外FXサイトでは別口座・別業者間における両建てを禁止しています。

これはゼロカットという海外FXならではのシステムを利用すると、両建てが必勝法に近い形となってしまうからです。

しかし、バイナリーオプションの場合は利益の上限があらかじめ決まっているため、必勝法とまではいきません。

そのため、両建てが禁止されているわけではないのでご安心ください。

ちなみにおすすめのバイナリーオプションサイトである「ハイローオーストラリア」でも、禁止行為内容の中に両建てに関する文言はありません。

ということで、まずはバイナリーオプションにおける両建てのメリットとデメリットを見ていきましょう。

<両建てのメリット>

  • 本来のマイナス額よりも損失を抑えることができる
  • 転売を上手く使えば利益を得ることも可能

<両建てのデメリット>

  • バイナリーオプションでの両建ては利益増を目的とすることは出来ない
  • 両建てしたポジションの両方が外れるリスクもある

バイナリーオプションにおける両建てのメリット&デメリットを簡単にまとめると上記のようになります。

バイナリーオプションでの両建て①メリット

まずメリットについて説明していきますが、バイナリーオプションでの両建てには「損失額を抑える効果」が期待されます。

ここからはハイローオーストラリアを利用して両建てのメリットを解説していきますが、上画像は5分のTurbo取引をおこなっている画面です。

5分の取引を選んでいるのは転売が出来るからですね。(なお、3分以上なら転売が可能です)

ご覧のように①ではハイにエントリーしていますが、その後にローの気配が強くなってきたので②のタイミングでローにもエントリーしています。

これがいわゆる両建ての状態です。

ちなみに両建てをする際には①と②のエントリータイミングが近くないと効果的に成立しませんので、覚えておいてください。

そして、ローにエントリーをしてからレートが下がり始めたことを受けて、ハイのポジションの転売を考え出します。

この段階では449円という転売ペイアウト価格が設定されていますが、このタイミングで売ってもOKです。

ローのポジションの予想が確実に当たりそうなら売ってしまってもいいでしょう。

ただ、このときはもう少し様子を見たかったので時間を置いてみました。

その後、ややハイに傾いてきたので転売価格が上がりました。

仮にこの時点でハイのポジションを転売したとしましょう。

そのため、1,000円⇒534円となりました。

このままだと損失となるのですが、両建て用として残してあるローのポジションがまだ残っているので、そちらの動きを注視していきたいと思います。

(この場合、ハイのポジションを転売をするのは、高確率でローの予想が当たると判断できたときにしましょう)

結果、ご覧のようにローのポジションは成功となりました。

画面下の赤矢印部分が判定時のペイアウトですね。

1,000円⇒1,850円となっています。

これを先ほど転売したハイの転売価格と合計してみますと以下のような計算となります。

  • ハイ:1,000円⇒534円
  • ロー:1,000円⇒1,850円
  • 合計:2,000円⇒2,384円

もちろんローのポジションだけで勝てれば一番ベストなのですが、リスクを抑えた結果として両建てをおこない、結果プラスになったということで成功に終わりました。

これが両建てをおこなうメリットということですね。

なお今回はプラスになりましたが、たとえば転売時の価格がもう少し下がると利益は出ません。

ただし、本来であれば全額マイナスで終わるところを最小限に抑えることが出来るというのは非常に有効だと考えられます。

バイナリーオプションでの両建て②デメリット

バイナリーオプションでも両建てが有効的な戦略として使えそうなことが分かりましたが、もちろんその反面としてデメリットも考えられます。

ひとつは利益を増大させることは出来ないということ。

これは先ほどの取引例で言えば、①ハイも②ローも両方当たるということはまずないからです。

そして2つ目は、①ハイと②ローの間で判定時間を迎えた場合です。

こうなると両方の取引が失敗ということになってしまいますので、損失は2倍となってしまいます。

もちろん途中で上手く転売をすれば全額がマイナスになるということはありませんが、判断に迷う部分ではありますね。

こうしたデメリットを理解した上で、賢く両建てをおこなってもらえればと思います。

【まとめ】バイナリーオプションでの両建ては途中転売がポイント!

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ご覧いただいたように、バイナリーオプションでも両建てを上手く使えばリスクを抑えられることが分かってもらえたかと思います。

なお、ご紹介した転売方法を活用するならハイローオーストラリアがおすすめです。

ぜひあなたも海外バイナリーオプションに挑戦するならハイローオーストラリアを選んでみてください。